第四十六候 雷乃収声

秋分

太陽は真東から出て真西に入り、春分と同じように、昼と夜の長さが等しくなります。秋分の日とその前後三日間を合わせた七日間が、秋のお彼岸です。

雷乃収声 かみなり すなわち こえを おさむ

「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉どおり、残暑も落ち着いて秋らしい爽やかな陽気に包まれる頃です。空の様子も夏とは異なり、雄大な雷雲の代わりにもこもことした鱗雲(うろこぐも)が現れます。夏に大暴れした雷さまも長い休みに入りますが、日本海側ではもうしばらくたつと今度は雪起こしの雷が冬将軍を連れてやってきます。

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