第一候 東風解凍

立春

文字どおり「春立つ」時節ということで、寒さも峠を越えてこれからは春に向かうことを意味する節気名です。旧暦ではここをお正月としていました。

第一候 はるかぜ こおりを とく

春の兆しとなる暖かい風が東方から吹きはじめ、冬の間に湖や池に厚く張りつめた氷を少しずつ融かしていきます。ちなみにこの「東風」、ここでは「はるかぜ」と読んでいますが、「こち」と読ませ、「梅東風(うめごち)」、「桜東風(さくらごち )」、「雲雀東風(ひばりごち)」など時期に応じた名をつけて呼ぶこともあります。

アプリ「くらしのこよみ」は、この七十二候の言葉をベースに、その季節を堪能できる俳句や旬の食べものなどの読み物・写真や図像を巻物仕立てでお届けします。内容は、七十二候にあわせておよそ5日毎に更新されます。ダウンロードはこちらから(無料)

iPhone
DOWNLOAD
iPad
DOWNLOAD
Google Play
Get it on Google Play
ページの先頭へ