第十五候 虹始見

虹始見 にじ はじめて あらわる

春が深くなるとともに、だんだんと空気も潤ってきます。雨上がりにきれいな虹を見ることができるのもこの時期から、という、昔の人たちが経験から得た言葉です。虹は、世界中で古来、さまざまな神話と結びつけられてきました。中国では大きな蛇と見なす考え方もあり、虫偏(むしへん)つくのもそのせいかもしれません。

アプリ「くらしのこよみ」は、この七十二候の言葉をベースに、その季節を堪能できる俳句や旬の食べものなどの読み物・写真や図像を巻物仕立てでお届けします。内容は、七十二候にあわせておよそ5日毎に更新されます。ダウンロードはこちらから(無料)

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