第四十四候 鶺鴒鳴

鶺鴒鳴 せきれいなく

鶺鴒を知らなくても、チチチチチという高い鳴き声に聞き覚えがある人は多いはず。水辺に棲みますが、民家の軒下や石垣にも巣を作る身近な存在です。ピンと伸ばした尾を上下に振りながらちょこちょこ歩く様子からイシタタキなどの異名がつけられました。『古事記』には伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が愛を交わす際、鶺鴒の尾の動きに倣ったというくだりがあり、「オシエドリ」ともいわれます。

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