第四十八候 水始涸

水始涸 みず はじめて かる

色づいた稲穂が頭(こうべ)を垂れる頃、水田に張られていた水を落とし、刈り入れの準備にかかります。種籾(たねもみ)の用意に始まり米ができるまで約半年。昔から「米」の字にかけて「米作りには八十八の手間がかかる」といわれますが、農家の人たちが丹誠込めた田んぼは今、黄金色に染まり、風にそよぐ稲穂が実りの秋の到来を告げています。

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