第三十六候 大雨時行

大雨時行 たいう ときどきに ふる

この時期の雨といえば台風や集中豪雨、そして夕立。しとしとというよりは地面を叩く大粒の雨が思い浮かびます。青空に湧きあがる入道雲を夏休みの原風景として記憶している人も多いのでは。雲の頂が坊主の頭のように見えることから入道雲といわれますが、坂東太郎や信濃太郎、四国三郎、筑紫二郎など、土地や川の名を冠した愛称も多いようです。

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