第四十五候 玄鳥去

玄鳥去 つばめ さる

春先に飛来した燕は子育てをしながら日本で夏を過ごし、秋になると暖かい南の地域へと帰っていきます。越冬先である東南アジアやオーストラリアまでは数千㎞。一日三百㎞以上飛ぶこともあるそうです。燕は田畑の害虫を食べてくれる益鳥で、昔から日本人に親しまれてきました。「燕が巣を作ると家が栄える」「燕が低く飛ぶと雨」といったことわざも数多く知られています。

アプリ「くらしのこよみ」は、この七十二候の言葉をベースに、その季節を堪能できる俳句や旬の食べものなどの読み物・写真や図像を巻物仕立てでお届けします。内容は、七十二候にあわせておよそ5日毎に更新されます。ダウンロードはこちらから(無料)

iPhone
iPad
Google Play
Get it on Google Play
ページの先頭へ