第四候 土脉潤起

雨水 うすい

この頃になると寒さがほんの少し和らぐのが感じられます。厳しい冬の間降っていた雪が雨に変わり、川や池に厚く張っていた氷も融けて水になっていきます。

第四候 つちの しょう うるおい おこる

二十四節気のひとつ「雨水」の初候にあたります。雪に代わって、しっとりとした春の雨が降り始め、冷たく締まっていた土を徐々に潤します。土の中で眠っていた動物たちが目覚めるのももうすぐ。

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