うつくしいくらしかた宣言

こんなことができるようになった。
こんなことができるようになった。
我々はそう言われてたくさんの製品に囲まれ生きてきた。
でも本当にそういうことがしたかったのか。
物の進化を喜ぶのではなく、
自分が進化することを喜びとしてみよう。
エコな掃除機よりも、
どこにでもある帚をきちんと使いこなせれば
その方がはるかに効率がよいことに気づく。
近所に落ちている枝で要らないTシャツを染め直してみる。
その時間は楽しい。できたTシャツには愛着がわく。
我々日本人の先祖が当たり前にやってきたことに
目を向けると、思いがけない豊かさに出会える。
料理も、住まいも、働き方すらも。
自分の人生を愛する。
そんな生き方を私たちは「うつくしいくらしかた」
と呼んで世に問いたいと思う

うつくしいくらしかた研究所とは

日本人が古くから日々の暮らしの中で実践してきたことや、暮らしの中にあった考え方に改めて注目し、現代にも受容されうる「うつくしいくらしかた」を提案する研究所。

「自然に寄り添う」「不便や手間を厭わず、プロセスや姿勢をたいせつにする」「個人の知恵や技を高める」といった「うつくしいくらしかた」を、様々な活動を通じて提案していきます。

運営は(株)平凡社と(株)電通が行なっています。

理事(五十音順)

エグゼクティブ・プロデューサー

  • 近衞忠大(日本文化総合プロデューサー)

 

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